12月
23
2008

Breaking News♪来年留学することが決定しました!!

来年の夏から10ヶ月ほど、イリノイ州@アメリカにある 
イリノイ大学(UIUC)へ、留学できることになりました。 

奨学プログラムでの留学なので、本来発生する 
$30,000程度の年間授業料も、免除されます。 

正直、大学に受かった時よりずっとうれしいです(笑) 

実はこのことは、友人の中でもかなり限られた人にしか 
伝えなかったのですが、みんな本当にいろんなサポートをしてくれました。 

こんなに周囲の人に助けてもらってるな、と感じたのは初めてかもしれません。 

書いたEssayを見せたら、周りの外国人に見せて翌朝にはFBをくれた世界旅行中の友人、 
きっかけとなったLA旅行、Egypt旅行を心よくOKしてくれた会社の人たち、 
毎晩語ってもう1回「留学したい」という夢を思い出させてくれた友人、 
反対しつつも自分の半年にも及ぶ説得についに折れた(笑)親、 

ここには書ききれないけど、周りの人たちに本当に感謝しています。 
ありがとー!! 

Ask, and it will be given to you; seek, and you will find; 
knock, and it will be opened to you. – Bible 

エジプトから帰ってきて、今回応募したプログラムの締め切りが20日後、 
一番近いTOEFLが7日後、TOEFLの結果が送られてくるのはテストから3週間後 
ということがわかった時、今までそうしてきたように、普通にあきらめようと思いました。 

でもそんなとき頭をよぎったのは、 
“Brick walls are there to make you realize how badly you want something.” 
というRandy Pauschの言葉と、交渉で無重力を体験する権利を得た彼の話でした。 

面白いもので、「TOEICとか英検のスコアでは?」とダメもとでメールしたのをきっかけに、 
担当者の方に色々と配慮をいただき、(TOEICでは当然無理でしたが)トントン拍子に 
応募要綱をクリアしていけました。ETSに電話したりもしましたがww 

GPAも、もらった時には改竄してやろうかと思いましたが笑、結果的には 
なんとかクリアというか見逃してもらえたようです 

なんというか、何かを求めていたら、ダメもとで動いてみるのが一番です。 
それでダメでも、失うものなんて何もないんだし。 
求めることを遠慮しちゃダメだな、と改めて思いました。 

去勢されていないか? 自分を勝手に過小評価して望むことを忘れていないか? 
世の中に飼いならされ、去勢されるくらいなら虚勢を張るほうがまだマシだ。 
 - 高橋歩 

Written by jakephot in: 雑記 |

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