5月
11
2009
0

ASVF at 北京(1)

4月に北京に行ってきました。

今回の旅の目的地は北京。旅とは行っても半分はビジネスコンペティションだから、実際はなかなか忙しいスケジュール。ダハブで1週間ものんびりしたエジプトの旅が懐かしいわけです (^_^;)

ただこのASVF(Asian Students’ Venture Forum)という大会、なかなか素晴らしい大会なのに日本ではいまひとつ知名度がないww
おそらく読者の方もわからないと思うので概要を:
・韓国経済新聞社主催、中小企業省後援
・参加者はアジア各国の大学生、大学院生 
・日本では東大早稲田慶應で広報 

ホテル代・食事代はほとんど主催側の負担で、コンペティションで優勝すれば$2000の賞金までもらえる。しかも本国の韓国では倍率は20倍を越すのに、日本では1倍くらいの状態なのです。

本国と日本で知名度に差があるのは当然ですが、そもそも日本の大学生、特に上位校に行っている大学生というのは、イベントへの関心が余り高くないんです。というか警戒心が強いのです。
それもそのはず。ほとんど自己責任がなく、自分で情報を裁いて決定なんて縁がなかった日本の高校(なにせ服まで指定されるんだからねww)からあがってみれば、勧誘・勧誘の嵐。

「怪しい団体に注意」なんてパンフレットまで渡されるくらいです。
結局1週間もたてば「怪しい人に声をかけられてもついていかない」という 習慣ができあがります。
まぁホントに怪しい団体とかイベントも多いので、当たってることも多いんですが、、、苦笑

そう、本題に戻って北京へ。
実は今回、日系の航空会社で海外に行くのは初めてだったのです。
理由は単純:普段高い!! 

 でも今回はなぜかJLが安く、めでたく初フラッグキャリア体験となりました。
乗ってみるとまず、アルコールがタダなのにビックリ。

UAもNWも米系キャリアは相次いでアルコールを有料化($5くらい)。日系キャリアが追随しないわけはないと思っていたのに新鮮な驚きでした。やっぱりアジアはアルコール好きだ、うんw

そして機内食(←これが美味い!!Viva JAL)を食べているうちに、前日の徹夜とワインのせいで眠くなる・・・
おかげでベンジャミン・バトンはおじいさんから一気に赤ちゃんになってました。

そして飛行機は北京首都国際空港に。

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素晴らしく綺麗!!笑

どんな空港かと思ってたら、今まで行ったどんな空港より 綺麗。青いライトがかっこいいです。

でもこの空港、ターミナル間のモノレールみたいなやつが全然来ない上にいきなり回送になったりと、若干見た目倒し感が否めない感じです。

まぁそんなこんなでなんとかイミグレも抜け、中国に到着!

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Written by jakephot in: 旅先で。, 雑記 |
12月
23
2008
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Breaking News♪来年留学することが決定しました!!

来年の夏から10ヶ月ほど、イリノイ州@アメリカにある 
イリノイ大学(UIUC)へ、留学できることになりました。 

奨学プログラムでの留学なので、本来発生する 
$30,000程度の年間授業料も、免除されます。 

正直、大学に受かった時よりずっとうれしいです(笑) 

実はこのことは、友人の中でもかなり限られた人にしか 
伝えなかったのですが、みんな本当にいろんなサポートをしてくれました。 

こんなに周囲の人に助けてもらってるな、と感じたのは初めてかもしれません。 

書いたEssayを見せたら、周りの外国人に見せて翌朝にはFBをくれた世界旅行中の友人、 
きっかけとなったLA旅行、Egypt旅行を心よくOKしてくれた会社の人たち、 
毎晩語ってもう1回「留学したい」という夢を思い出させてくれた友人、 
反対しつつも自分の半年にも及ぶ説得についに折れた(笑)親、 

ここには書ききれないけど、周りの人たちに本当に感謝しています。 
ありがとー!! 

Ask, and it will be given to you; seek, and you will find; 
knock, and it will be opened to you. – Bible 

エジプトから帰ってきて、今回応募したプログラムの締め切りが20日後、 
一番近いTOEFLが7日後、TOEFLの結果が送られてくるのはテストから3週間後 
ということがわかった時、今までそうしてきたように、普通にあきらめようと思いました。 

でもそんなとき頭をよぎったのは、 
“Brick walls are there to make you realize how badly you want something.” 
というRandy Pauschの言葉と、交渉で無重力を体験する権利を得た彼の話でした。 

面白いもので、「TOEICとか英検のスコアでは?」とダメもとでメールしたのをきっかけに、 
担当者の方に色々と配慮をいただき、(TOEICでは当然無理でしたが)トントン拍子に 
応募要綱をクリアしていけました。ETSに電話したりもしましたがww 

GPAも、もらった時には改竄してやろうかと思いましたが笑、結果的には 
なんとかクリアというか見逃してもらえたようです 

なんというか、何かを求めていたら、ダメもとで動いてみるのが一番です。 
それでダメでも、失うものなんて何もないんだし。 
求めることを遠慮しちゃダメだな、と改めて思いました。 

去勢されていないか? 自分を勝手に過小評価して望むことを忘れていないか? 
世の中に飼いならされ、去勢されるくらいなら虚勢を張るほうがまだマシだ。 
 - 高橋歩 

Written by jakephot in: 雑記 |
12月
19
2008
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海外からのお客様

右の「管理サイト」のうち、一番海外からのアクセスが多いのはどれでしょう?

のような英語サイトかと思いきや、意外にも

だったりします(笑)
アクセスログを見てみると、どうやらこのサイト、各国のフォーラムで紹介されているようです。

どちらのゾーンにも行ったことがあるので、こうした形で交流してるのは面白いな、と思っていますw

画像には言語って関係ないですからねー(^_^;)
インターネットで国境というか地域を分けるのは、言語だけってことですね。

Written by jakephot in: サイト管理日記, 雑記 | タグ: , ,
11月
27
2008
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あの「開成番長」が増刷されます!

Amazonで品切れが続いていた「開成番長の勉強術」が増刷される運びになったようです。

この本、働いている塾の塾長が書いたもので、彼は「開成東大」というキャリアの
持ち主であり、パチスロプロとして年収1000万円を達成したりも
しているんですが、人の名前を覚えるのが謎に早いですww

いつ電話して生徒のことを話しても、情報と生徒名がぴったり一致しているのは驚愕です。
ついでに振替情報とかも完全暗記してるみたいです(^_^;)

自分は基本的にそれが苦手なので、羨ましーなといつも思っています。 
特にエジプトでは、「ムスタファ」「ムハンマド」「ムシャルタ」と次々に自己紹介され、最後の方は覚えることを完全に諦めていました(笑) 

実際に「開成番長の勉強術」を買ってみたのですが、「名前を覚える」というテクニックも本に書かれています。
ぜひ一度読んでみてくださいね♪


Written by jakephot in: 旅先で。, 雑記 | タグ:
11月
10
2008
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文化の輸出

表参道を歩いていたら、思わずこんなお店の前で足が止まりました。 

銀座「夏野」 
http://www.e-ohashi.com/natsuno/index.html 

箸の専門店で、とにかく種類豊富。 
中にはチタン二万円なんて箸もあります。 

口の中で間違って噛んでも、割れるのはおそらく歯のほうですね。 
二万円は守られる訳です 
恐るべし、チタン箸。 

このお店、なぜ紹介したのかというと、実はここの社長さんは 
武蔵の卒業生で、起業家として昔講演に来てくださったんです。 
その後少しメール交換していただいて、おススメの本なんかを教えてもらいました。 

なんでも、大学中に世界一周旅行をしたときにもっていき、 
6周読んで起業を決意したのだとか

その本はナポレオン・ヒル「Think and Grow Rich」なので、 
知っている人が多いと思いますが、読み返すと高1の時は 
わからなかったことが、いろいろとわかって面白かったです。 

(成長したな〜自分ww) 

ところで最近思うのが、 
「典型的な世界を舞台に成功している人は、自文化の強みを最大限生かしている場合が多い」 

それはトルコで会った絨毯店の経営者@日本在住や、もう少し大きなところでは、 
ルイヴィトン@フランスや、IKEA@スウェーデン、Disney@アメリカなんかもそうでしょう。 

一般的に先進国は徐々に物づくりから、文化の輸出にシフトしていくとすれば 
日本はそろそろそんなステージなのではないかと思います。
そういった意味では、アニメとか漫画は大切にしたいですね 
(まぁ自分ではあんまり観ない/読まないんですが・・・) 
紹介した「箸」のお店の外国人率は、FridaysやHubといったいわゆる 
「外国人が集まる場所」以上だったような気がします。 

というわけで、海外向けサイトはそんなことを思いながら作ってます。 
うまく行くといいな〜

Written by jakephot in: 雑記 |

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