ASVF at 北京(1)
4月に北京に行ってきました。
今回の旅の目的地は北京。旅とは行っても半分はビジネスコンペティションだから、実際はなかなか忙しいスケジュール。ダハブで1週間ものんびりしたエジプトの旅が懐かしいわけです (^_^;)
ただこのASVF(Asian Students’ Venture Forum)という大会、なかなか素晴らしい大会なのに日本ではいまひとつ知名度がないww
おそらく読者の方もわからないと思うので概要を:
・韓国経済新聞社主催、中小企業省後援
・参加者はアジア各国の大学生、大学院生
・日本では東大早稲田慶應で広報
ホテル代・食事代はほとんど主催側の負担で、コンペティションで優勝すれば$2000の賞金までもらえる。しかも本国の韓国では倍率は20倍を越すのに、日本では1倍くらいの状態なのです。
本国と日本で知名度に差があるのは当然ですが、そもそも日本の大学生、特に上位校に行っている大学生というのは、イベントへの関心が余り高くないんです。というか警戒心が強いのです。
それもそのはず。ほとんど自己責任がなく、自分で情報を裁いて決定なんて縁がなかった日本の高校(なにせ服まで指定されるんだからねww)からあがってみれば、勧誘・勧誘の嵐。
「怪しい団体に注意」なんてパンフレットまで渡されるくらいです。
結局1週間もたてば「怪しい人に声をかけられてもついていかない」という 習慣ができあがります。
まぁホントに怪しい団体とかイベントも多いので、当たってることも多いんですが、、、苦笑
そう、本題に戻って北京へ。
実は今回、日系の航空会社で海外に行くのは初めてだったのです。
理由は単純:普段高い!!
でも今回はなぜかJLが安く、めでたく初フラッグキャリア体験となりました。
乗ってみるとまず、アルコールがタダなのにビックリ。
UAもNWも米系キャリアは相次いでアルコールを有料化($5くらい)。日系キャリアが追随しないわけはないと思っていたのに新鮮な驚きでした。やっぱりアジアはアルコール好きだ、うんw
そして機内食(←これが美味い!!Viva JAL)を食べているうちに、前日の徹夜とワインのせいで眠くなる・・・
おかげでベンジャミン・バトンはおじいさんから一気に赤ちゃんになってました。
そして飛行機は北京首都国際空港に。
素晴らしく綺麗!!笑
どんな空港かと思ってたら、今まで行ったどんな空港より 綺麗。青いライトがかっこいいです。
でもこの空港、ターミナル間のモノレールみたいなやつが全然来ない上にいきなり回送になったりと、若干見た目倒し感が否めない感じです。
まぁそんなこんなでなんとかイミグレも抜け、中国に到着!



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